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グッチのニセモノの見分け方
グッチの偽物(ニセモノ)があることは皆さんもご存知だと思います。
主に中国や韓国などで製造されていると言われています。グッチは一流ブランドなので、偽物の粗悪なものは比較的すぐに判別できる場合があります。しかし、スーパーコピーと言われる精密なコピー商品は、素人ではなかなかわかりにくいものです。ここでは、誰でも比較的簡単にニセモノを見分ける鑑定法を紹介します。
■グッチの鑑定法 その1
製品に付いている革製タグです。バッグを開けるとチャック付きポケットの下のほうに革製のタグが縫いつけてあります。
丸印の中には「R」、そして次に「GUCCI」、「made in Italy」の順に刻印されているのを確認してください。
そしてこのタグには、上段と下段の二列に分かれて数字が刻印されています。
上段の数字は品番になっています。偽物の多くはタグの裏に数字が無いのがほとんどです。これは判りやすいのでチェックしてみましょう。
■グッチの鑑定法 その2
布袋で見分ける方法です。現在グッチの保存用袋は黒っぽい布袋です。以前は白い保存袋でした。お持ちの方はご存知の通り、保存袋にはGG柄が刺繍されています。現在(2007年)新品を購入した場合の保存袋はすべて黒っぽい布袋です。
保存袋の裏には「GUCCI」のタグが縫い付けられていますのでタグの裏面を見てください。本物であれば製造番号らしき数字があります。
■グッチの鑑定法 その3
グッチのバッグに付いているチャックの取手には「GUCCI」のロゴが刻印されています。
グッチは革でできているのが普通なので、「YKK」のロゴのものは疑わしいです。あとチャックの取手が金属むき出しの状態になっていたりしたら疑って下さい。GG柄の偽物でよくあるのが柄の「ズレ」です。大幅にずれている物は不良品・偽物と思って下さい。
■グッチの鑑定法 その4
取扱説明書です。グッチの革製品を購入すると必ず取扱説明書が付いてきます。開けてみると英語、イタリア語、フランス語、日本語で説明が書かれています。しかし偽物はこの取扱説明書が付いてない場合があります。取扱説明書がきっちり付いている場合は本物の可能性が高いと思います。